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安価なWindows10HOMEパソコンをリモートデスクトップ接続のクライアントに使用している。 通常は問題がないが、アップデートタスクが重いため、ネットワークが落ちることがたびたび発生した。 ほかにも、半年ごとのメジャーアップデートが重すぎて、丸一日PCが使用できない。 下手をすると、2日がかりになる。

パソコンに詳しい、あるいは少しでも興味がある社員でも、メジャーアップデートは難しい。32GBしかないストレージにデータをぎりぎりまで削除して、Windowsアップデートをメジャーバージョンの直前まできっちりやって、ウイルスバスターを最新にしないとアップデートできない。 特に直前のアップデートを終えていないと、WindowsUpdate? のデータがたっまっていてディスクを圧迫するため、メジャーアップデートのためのディスク容量が確保できない。

シンクライアントとして使う場合は、Windowsは使い物にならない。アップデートの手間だけで、スペックの高いPCが買える。

これら低スペックのPCの用途は、SNSアクセスと動画再生ぐらいだろうか? それならWindowsPCではなくRaspberry Pi のほうがよほど使える。

低スペックのWindowsPCでたちが悪いのは、少し前に流行ったIntelのcherry trailだ、これはどうあがいてもLinuxが使えない。

最近のAMDもLinuxとあまり相性が良くない。

Linuxを使わせないための戦略ではないかと疑ってしまう。

Windows Update の手順

①前のメジャーバージョンのアップデートを完全に終了する。
②ウイルスバスターを最新にする。あるいは削除する。
③Cドライブに8GB以上のスペースを確保する。
④11GB以上のFlashデバイスを用意する。

ディスクスペースを開けるのに、Windows Update のクリーンアップにすごい時間がかかる。 数時間かかる。


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Last-modified: 2019-08-14 (水) 16:19:49